みなさん、こんにちは。
窮屈すぎる生活が続いている2021年。
良くも悪くも、まだまだ、リモートベースのWORKING LIFEとなりそうです。
コロナ禍において、望む、望まないは別として、働く場所、働き方にも大きな変化があったこの一年、
注目され続けている、働き方の概念があります。
Activity Based Working、
略して
「ABW」
=「働く場所や時間を選択して、自らの業務に適した環境の中で仕事をする働き方」
2018年ごろから広まり始めた、オランダ産の「ABW」は、
コロナ禍でのリモート普及、第二・第三のワークプレースが誕生した潮流により、
一気に注目されるようになりました。
一人で集中してじっくり考えをまとめたり、イメージを膨らませたり、
複数人でディスカッションし、アイデアを出したり、練り上げたり、企画作業を進めたり、
様々な業務において、いつどこで仕事をするのが効率的かを考え、実践する。
素晴らしいですね〜。
想像ではありますが、今後、多くの企業はこの働き方の概念にシフトし、
NEWNORMALな働き方になるのでは。
私も、勝手に賛同しますw
ただし、課題も色々あるようです。
企業に、「ABW」の概念に適した、様々な環境が整っているかということです。
場所の創出、時間の管理、ITなどのテック、リチャージできるサービスなどなど、
さらには、
企業カルチャーのメンバーシップ型からジョブ型への転換や、
世代間におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の価値観ギャップなど、
環境以外の側面も考えられます。
さて、
世の中はモノが溢れ、GDPの規模が豊かさの指標ではなくなってきた時代、
大切なキーワードの一つとして取り上げられているのは、
「ウェルビーイング(幸福感)」。
効率的で生産性が上がり、仕事がしやすい環境が、
社員、はたまた企業の幸福感につながっていくといいですね。
ではでは。
written by TAKASHI NAGAI
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